デジタブル事務局: デジタル写真技術研究会 DIGITABLE
DIGITABLE(デジタブル)とはデジタル写真の技術探求にやまない同好のメンバーによる相互研鑽を目指した研究会です。
DIGITABLE” は毎月開催の定例勉強会と、徹底した情報公開&蓄積を目指したホームページを運営しています。
東京・江東区で活動中。2013年11月に7周年記念発表会を開催しました。
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2016年10月14日

Adobe Bridgeによる画像管理 TK PRESS NEWS 週刊デジタブル 95号

Adobe Bridgeは写真や制作ファイルの管理・閲覧が簡単にできるメディア管理ツールです
Adobe Bridgeは、Adobe CCまたは、photoshopやIllustratorなど代表的なソフトに同梱されていますが、
写真のみならず、動画やIllustratorやInDesignなどのデザインデータやPDFも表示できるのが特長です

posted by デジタブル at 16:20| デジタブル事務局

DIGITABLE 2016 Exciteの概要 TK PRESS NEWS 週刊デジタブル 94号

デジタブル写真技術研究会は2007年2月に創設十年目の本年11 月に100 回目を迎えることになりました。
今回はこれを記念して公開セミナーを開催します。
内容は、高木代表によるデジタブルの特色ある活動指針をテーマとした基調講演と、プロ写真界及び各技術・研究分野で活躍する会員からの発表、協力メーカーとして株式会社シグマ様からのセンサー及びレンズの可能性に迫る技術セミナーからなっています。
posted by デジタブル at 16:18| デジタブル事務局

2016年10月06日

レイヤーマスクの調整 TK PRESS NEWS 週刊デジタブル 93号

今日は調整レイヤーを使いこなす鍵となる、レイヤーマスクの調整についてです
レイヤーマスクの属性パネルを使いこなして部分補正に挑戦しましょう


posted by デジタブル at 09:01| デジタブル事務局

モノクロビューを利用した撮影フロー2 TK PRESS NEWS 週刊デジタブル 92号

今日は、モノクロビューを利用した撮影フローについてのレポート その2です
モノクロモードでカラー情報を排除することによって、物の配置や構図に専念し、画面の構成に集中する試みです

posted by デジタブル at 09:00| デジタブル事務局

モノクロビューを利用した撮影フロー TK PRESS NEWS 週刊デジタブル 91号

今日は、隊長が急な出張中のため 過去に作成した技術レポートの中から、
モノクロビューを利用した撮影フローについてお伝えします
モノクロモードでカラー情報を排除することによって、物の配置や構図に専念し、画面の構成に集中する試みです
posted by デジタブル at 08:58| デジタブル事務局

2016年08月26日

デジタブル夏合宿レポート TK PRESS NEWS 週刊デジタブル 90号

毎年恒例のデジタブル夏合宿に来ています
日中は研修や撮影に忙しいデジタブルの合宿ですが、少しの合間に好きな鉄道に乗ったり、息抜きしています
posted by デジタブル at 14:44| デジタブル事務局

豊田〜東京320kmを新東名で僅か60秒! TK PRESS NEWS 週刊デジタブル 89号

今日は、愛知県の豊田市から東京まで、今度は新東名を通って戻ってみたいと思います。
posted by デジタブル at 14:43| デジタブル事務局

東名高速で時速約1万km マッハ8の猛スピード!

東京から名古屋まで340kmのドライブを2分間の動画に
ちなみにスペースシャトルは時速2万8800キロメートル
マッハ24だそうです
posted by デジタブル at 14:42| デジタブル事務局

ワイヤレスマイクロホンでの収録 TK PRESS NEWS 週刊デジタブル 87号

今週はAZDENのワイヤレスマイクロホンシステム 35BT二台と、デュアルレシーバー330URRを使って収録してみました。

posted by デジタブル at 14:39| デジタブル事務局

2016年08月02日

ニコンD7200新機能 微速度撮影 TK PRESS NEWS 週刊デジタブル 86号

昨年からスタジオでも使用しているニコンD7200の新機能、微速度撮影を使ってみたいと思います。
posted by デジタブル at 16:25| デジタブル事務局

2016年07月27日

レフ板のたたみ方 TK PRESS NEWS 週刊デジタブル 85号

レフ板のたたみ方 TK PRESS NEWS 週刊デジタブル 85号

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DIGITABLE 第97 回勉強会レポート

DIGITABLE 第97 回勉強会レポート
2016 年7 月16 日 於:江東区亀戸文化センター 第3 会研修室 
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ベテラン会員のYoutube に関する質問に答える 高木 大輔 講師

Digitable 基礎講座「Photoshop の色相・彩度」:高木大輔講師
参加 者全員による“ライト二ングトーク”
Photoshop 研究講座「写真集を作ろうB」:平野正志講師
DIGITABLE 写真技術勉強会(HOME) http://www.digitable.info

DIGITABLE2016 デジタルフォト基礎講座 第4 回
Photoshop の色相・彩度: 高木大輔講師

色調調整の第一弾は、トーンカーブと並ぶ基礎的調整メニューの代表格「色相彩度」だ。
昨年からの動画解説を交えながら説明する。(※「色相彩度」の動画解説は全部で5 本あります)

■色の見え方は光源や物体によって変化するが、色味とその濃淡(鮮やかさ)や明暗の三つの要素に分解できる。これらは、色相、彩度、明度と呼ばれ、合わせて色の三属性と呼ぶ。
■ Photoshop の「色相・彩度」機能では、色相・彩度・明度をそれぞれのスライダで調整する。トーンカーブ後に使用するのが基本だが、その際無彩色部分に色がつくことを避けるためあらかじめトーンカーブでグレーバランスを整えてから「色相・彩度」機能を使用するとよいだろう。

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■「色彩の統一」にチェックを入れて色相を変化させると、全体の色合いが1色に統一された画像ができる。
いわばモノクロ画像に調色をするようなプロセスが一気に行える機能で、ブルーがかったイメージやセピア色の写真を作るときなどに便利なのだが、これを調整レイヤー上で使用して、レイヤーの効果を利用して独特のイメージ効果を得ることが出来る。
■大きな明暗の調整等で、トーンジャンプが発生するような場合も、最後に色相・彩度で微調整を行うことで、失われた階調の補完効果も期待できる。は彩度を上げ下げすることにより、RGB 各色のピクセルが再分配された結果、失われたトーンが復活してくるのだ。
この場合は彩度を上げたが、調整によっては彩度を下げても同様の効果が得られる。
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参加者全員による“ライト二ングトーク”

@ KS 会員:久々に制作再開 古河の大賀蓮
A TN 会員:学習院小講堂でのRound Base Pro 360°撮影
B NY 会員:山崎会員の遺作セレクト
C IF 会員:記念作品展用のプリント
D EY 会員:1/20000 秒の特殊閃光写真にチャレンジ
E NY 会員:記念作品展用の自作コラージュ検討
F T 講師:8 月森下文化センターでの講師展作品報告
G、H Shirasy 会員:小物用撮影ボックス+アプリの試作を使っ
て試し撮り。モータ(Webmo)で撮影対象の向きを変える
…etc.
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研究講座「写真集を作ろうB」
平野正志講師

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■写真集ベースデータ
ベースデータをPSD(Photoshop)形式で用意した各ページ上のガイドラインを参考に各自の写真を配置、また1、3 ページ目ではレイヤーパレットを開くと、各自のタイトルやコメントの元テキストが用意されているので、そちらに各自テキストを書き足していただく形式だ
■その他、プリンターでの印刷設定の確認と注意点についておさらいした

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posted by デジタブル at 18:04| デジタブル事務局

2016年07月12日

色相・彩度での階調の補完効果 TK PRESS NEWS 週刊デジタブル 84号

今週は16日に開催されるDIGITABLE7月勉強会 基礎講座の内容と関連して、Photoshop の色相彩度のおさらいです
今回新たにお話しするのは、色相・彩度での階調の補完効果です
特に大きな明暗の調整等で、トーンジャンプが発生するような場合も、最後に色相・彩度で微調整を行うことで、失われた階調の補完効果も期待できます

posted by デジタブル at 14:13| デジタブル事務局

新撮影システム Troanのご紹介 TK PRESS NEWS 週刊デジタブル 83号

TK-PRESSで新しく設置した撮影システム、"Troan"のご紹介です。
TK-PRESS NEWS 毎週金曜日に写真や映像、デジタルコンテンツに関する話題をホットにお伝えします


posted by デジタブル at 14:11| デジタブル事務局

本所BIGSHIPでミストアーチの撮影 TK PRESS NEWS 週刊デジタブル 82号

TK-PRESSスタジオから徒歩3分の場所にある本所地域プラザBIGSHIPのご紹介です。
本所BIGSHIPは公共の会館ですが、近隣の手軽なロケ施設としてよく利用しています。

posted by デジタブル at 13:53| デジタブル事務局

SILKYPIX Pro7でRAW現像 TK PRESS NEWS 週刊デジタブル 81号

今週はシルキーピクスPro7の新機能である部分補正を見ていきます。
TK-PRESS NEWS 毎週金曜日に写真や映像、デジタルコンテンツに関する話題をホットにお伝えします

posted by デジタブル at 13:51| デジタブル事務局

SILKYPIXトーンカーブ調整 Pro7 新機能 TK PRESS NEWS 080 160617

今週はDIGITABLE基礎講座の内容と関連して、SILKYPIXでのトーンカーブ調整を改めてみてみたいと思います。
バージョンアップしたPro7を使い始めましたのでその新機能を含めレポートしていきます。

posted by デジタブル at 13:47| デジタブル事務局

2016年06月23日

DIGITABLE 第96 回勉強会レポート

DIGITABLE 第96 回勉強会レポート
2016 年6 月18 日 於:江東区亀戸文化センター 第3 会研修室 
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SILKYPIX でのトーンカーブ調整、フローティングウィンドウでこんなに大きくして作業できる

Digitable 基礎講座「トーンカーブの実際/SILKYPIX でのトーンカーブ」:高木大輔講師
参加 者全員による“ライト二ングトーク”
シグマdp3 検証:伊東会員、永冨会員、遠藤副代表、平野講師
Photoshop 研究講座「写真集を作ろうA」:平野正志講師
DIGITABLE 写真技術勉強会(HOME) http://www.digitable.info

DIGITABLE2016 デジタルフォト基礎講座 第3 回
トーンカーブの実際/SILKYPIX でのトーンカーブ: 高木大輔講師
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シャドウ、ハイライトのトーンの調整や、コントラストの調整、色かぶりの調整など、階調補正の代表的な作例を詳しく紹介した。
■トーンカーブを使って画像の調整を行うことは、カーブの曲線を変えるだけの簡単な操作だ。しかしカーブの傾斜や向きによって調整の結果は大きく異なる。モノクロとカラーの同じ画像を並べて、トーンカーブの効果がどのようにあらわれるか比較した。
■シャドウやハイライト、色かぶりなどの調整はコンポジットチャンネルだけでは調整しきれない。大幅な調整が必要な場合には各色チャンネルにも調整を加えて、黒くつぶれかけたシャドウや白とびしそうなハイライト部分の色を再現することができる。

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■ PhotoshopCC の新機能であるCameraRAW フィルターを使った調整と比較した。
このフィルターはCameraRAW でRAW データを現像する感覚でJPEG 等を補正できる。トーンカーブと組み合わせることで効率良く思い通りの調整が行えるだろう。
■ SILKYPIX Pro7 で特筆したいのは、フローティングウィンドウとして自由に配置と大きさが決められることだ。トーンカーブ調整が必要な場合は、1 クリックでフローティングウィンドウ化し、常用しているサブモニターの領域に拡大表示して試用している(口絵参照)
■さらに最新バージョンのSILKYPIX Pro7 では、Photoshopでは調整レイヤーの「効果(輝度)」を併用しないと不可能だった、「L(輝度)」チャンネルのみの調整も可能になり、元画像の彩度を保ったままの調整も可能になった…

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参加者全員による“ライト二ングトーク”

@ WE 同人:マグナム・ファースト日本展の終了報告
A TN 会員:オランダ式風車内での360 度撮影を計画中
B IF 会員:五月の撮影行の作品、現像時のフィルターワーク
C IS 会員:入院の顛末と病巣記録画像
D KM 会員:7/30 奏楽堂で記録動画撮影にチャレンジ
…etc.

シグマdp3 検証報告

E伊東会員:高感度撮影ではノイズが目立ったが、動体撮影では画像の消失に不安はあるものの、ピントも追従した料理撮影などでのホワイトバランスは好感が持てた…
F永冨会員:画角の制約もあったがスナップではそれなりに楽しめた/ スタジオで以前他機種で撮ったイメージと比べたが本格検証はこれから…
G遠藤副代表:缶飲料撮影でD800E と比べてみた、赤バラをモチーフとしたイメージ撮影は◎、一眼レフにも期待したい…
H平野講師:低照度ではピントの合掌、アンダー部のモアレのようなにじみ、色彩が薄くなる等の傾向が見られたが、光が充分にある状況では、解像感を生かした良好な結果が得られた
…etc.
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研究講座「写真集を作ろうA」
平野正志講師

■本のサイズを決める
基本的には市販のサイズをそのまま使う。(サイズがそろう)A、Bさまざまなサイズがあるが、用紙の種類によってサイズが販売されていない場合もある。市販の紙を半分に切るなどして使用することも出来るが、大きさがそろわなくなる。最後に断裁を前提とするならカットした紙を使用したり、トンボ入り印刷も有効だ
■片面印刷にするか、両面印刷にするか?
用紙にもよるが、両面印刷では見開きページのレイアウトが可能だ…
※その他 用紙の種類、全体の構成、レイアウト…等々について解説した

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posted by デジタブル at 10:36| デジタブル事務局

2016年06月10日

シグマ FoveonX3ダイレクトイメージセンサー@ TK PRESS NEWS 079 160610

今週はSIGMA dp3の紹介です。実際に撮影したり、一眼レフの画像と比較してみました。

このカメラの特徴は、通常1画素に1色しか取り込まないところを
3色取り込むことの出来る、Foveon X3ダイレクトイメージセンサーです

posted by デジタブル at 15:55| デジタブル事務局

2016年05月27日

Photoshopのレベル補正 TK PRESS NEWS 077 160527

今週はPhotoshopのレベル補正とトーンカーブについてです。
Photoshop開発原点からお話していきます。


posted by デジタブル at 13:38| デジタブル事務局